財布は、カルバンクラインがお気に入りです。

今使っている財布は、カルバンクラインの長財布です。
お値段は元が1万円台後半のものを、3千円くらいに下がったものです。
偽物ではなく、本物のカルバンクラインですが、安く手に入ります。

 

創設者のカルバン・クラインはもう引退しているのですが、
名前の響きが好きなのでずっと愛用しています。
ちなみに、カルバン・クラインはアメリカのデザイナーです。

 

新宿伊勢丹にはckカルバン・クラインの店舗があるのですが、
そこではウィンドウショッピングしたりします。
毎回は買えませんので、本当に見るだけです。

 

ちなみに、時計と下着もカルバンクラインをよく利用してます。
どれも洗練されたデザインで素晴らしいです。

 

使っている財布の表はロゴが自己主張し過ぎていないですし、
財布の素材も固すぎないのでお気に入りです。形は一般的な長方形です。

 

長財布はどれもそうですが、小銭入れがちょっと狭い感じがしますね。
けれど元々、小銭は別で小銭入れに入れているので気になりませんでした。
現在は端数が足りない時のために、数十円入れてあるだけです。

 

カード関係は重ねて入れず、1枚ずつなら10枚入ります。
私の場合は、薄い紙のカードは重ねてしまうので20枚くらい入ってます。
レシート類を入れると、分厚くなって見苦しくなるので入れません。
どうしても取っておく場合は、小銭入れに折り曲げて入れてしまいます。

 

私の財布の色は黒なので、あまり一般的な女性には向かないですね。
ただ、カルバンクラインじゃないですが、一度だけ女性が持ってるのを見た事があります。
背のスラッと高い、スーツ姿の格好良い女性でした。
その時は、堅めのメンズ風なファッションの女性にも合うんじゃないかなと思いました。

 

もし、誕生日などのプレゼントで財布をもらうとしたら、やっぱり、カルバン・クラインですね。
今はバッグに入れて持ち歩きたいので、ラウンドファスナー付きの長財布が欲しいと思ってます。
重厚感があると、なんだかお金が貯まる気がしますし、使ってみたいので。

 

ただ、プレゼントの場合は、その他のブランドでも気になりません。
プレゼントされることが嬉しいので、ブランド物じゃなくてもいいものです。
もちろん、高価なプレゼントなら嬉しいには違いありませんけれど。

 

そして、もしカラーが選べるとしたら、黄色からオレンジの中間色なんかがいいですね。
茶色だと、身の丈にあってないですし、中年臭くなるので出来るだけ避けて欲しい色です。

 

参照 →【 財布メンズ大特集 】人気ブランドの2つ折り・長財布ランキング

 

財布は長財布、そして一億円札も入れてます。

 

数年前までは、財布に対するこだわりはほとんどありませんでした。

 

ブランド物だったらどこの物でも構わなかったんです。
そんな私が財布を意識し始めたのは、結婚し子供も生まれ、
資産設計などを考えるようになってからです。お金の事を意識し始めると、
どうやったら貯まるかを自然と考えるようになりました。

 

そして、お金持ちの持っている財布はどんな物かに魅かれ、私自身も同じように真似をするように。
まず、長財布に買い換えました。
お札を折らずに使えるので諭吉さんがとっても嬉しそう。

 

そして張る、にかけて買い替えは春にしましたし、
1〜2年ごとに新しい財布に交換するのがいいと聞いてからは、
2万円前後の財布を定期的に変えるように心がけています。

 

やはりお札自身も綺麗な(新しい)財布の方が居心地いいと思いますしね。
好きなブランド財布は、シャネルかヴィトンです。
憧れはエルメスですが、今はまだ手が出せません。
いつか新しく財布を買い換える時にエルメスを持てたら素敵なのですが、これはもう少しの辛抱ですね。

 

財布の中には、一万円札で折った一億円札を忍ばせています。
金運が上がるように思いを込めて。

 

その他に、神戸三宮にある生田神社で買ったお守りも入れています。
カードタイプのお守りで、金色っぽい黄色のお守りなんです。
持ってるだけで、財布を開けて眺めるだけで、お金がそこに舞い込んでくるような錯覚を覚えます。

 

財布を持つ時に気をつけたいのが、特に男性の方。
よくズボンの後ろポケットに財布を入れている方がいらっしゃいますがそれは避けた方がいいらしいです。
お尻の下に財布を敷くので、よくないんですって。
私もそれを聞いて以来、夫にも注意してズボンのポケットには入れさせないようにしています。

 

どんな財布でも、お金が貯まる人は貯まるだろうし貯められない人は貯まりません。
それはよくわかってはいますが、やはり気持ちの問題ですものね。
同じ財布を持つなら、中身がぐんと増えるようにと願いながら持っている方が、
お金も貯まりやすいとは思いませんか?

 

今後も、今以上にお金を大切にするという意味も兼ねて、
定期的に長財布を購入しようと思っています。

 

黄色いお財布が良いそうですが、まだ黄色の財布は買ったことがありません。
次回購入する際に悩んでみようと思っています。
長財布でお札をおらず、一億円札入れてお守り持って。
たかが財布一つでそこまで変わるかと思われそうですが、これも心の持ち方。
私はきっと将来お金持ち。そう信じて突き進もうと思っています。

 

引っ越しは荷物の仕分け、財布の仕分けのチャンス

 

過去、3回の引越しを経験しました。最初の引越しは結婚するとき。新築の賃貸マンションは2DKでした。
新婚ということもあって、ほとんどの荷物は必要最低限の物を新しく購入した程度。
生活が始まってから足りないと思った物を少しずつ揃えていきました。

 

なので引越しという感覚はなく、自分の衣類や身の回りの品を持っていった程度です。
二度目の引越しはその4年後。夫の勤務の関係で引越しをすることになりました。
そこの間取りは3DK。ほとんどの荷物は前のマンションで使っていた物をそのまま持ち寄りました。

 

引っ越し 単身パックをするとき、部屋数が増えていく分には荷物をそのまま運んでいくことができますが、部屋数や家の大きさが減っていくとなると、そこで思い切った仕分け作業が必要になるかと思います。
けれどそのときはまだ、その必要はありませんでした。
業者に頼んだのは大きな家具や電化製品を運ぶ程度の、業者にしたら楽な引越しだったと思います。

 

 事前に見積もりをしてもらいました。
運ぶ品を見てもらって、どのくらいのトラックを必要とするか、どのくらいの人数を必要とするかでおおかたの値段が決まってきます。
結婚して4年くらいの新婚世帯、広さ2DKくらいなら、運ぶ量もたかがしれてます。
業者の手を借りなければ運べない物以外の物、衣類や食器、調理器具などの細々としたものはできるだけ自分の手で運ぶことにしました。

 

それはお金のことだけというより、後の片付けを楽にするためです。
それをしたことによって、引越しはあっけないほど簡単に終わりました。
その日の夜には、買い物に行って、自分で夕飯を作れるくらいの余裕でした。
 順調と思われた2度目の引越しでしたが、ただ一つだけ問題が生じました。
業者のミスでオーディオ機器の一部が破損してしまったのです。

 

契約の時に保険に入っていたので、修理代はその保険でまかなえたのですが、やはり引越しは人の手によるもの。
交通事情の関係もあるので、何もないという保障はありません。
保険だけはかけておく方が賢明だと思いました。
 そして3度目の引越しはその一年後です。
住宅を購入して現在の家に越してきました。
距離にして目と鼻の先。

 

やはり運べる荷物は自分で運びましたし、業者に頼んだのは大きな荷物の移動だけ。
前の住居のクリーニングは友人に手伝ってもらうという、またまた自分の手による引越しでした。
 その頃になると引越しのコツみたいなものがわかってきました。
効率よく引越しをするためにはどうしたら良いか。
短期間に立て続けに3回も経験すれば、自ずとノウハウが出来上がってきます。
 まずは必要のないものを先に運ぶ。

 

例えば私の引越しは3回全てが偶然にも10月でした。
10月といえば衣替えの時期。
引越しのついでに衣替えもしてしまったのです。
夏物も冬物も必要がないので両方を効率よく運べます。
但し冬物はすぐに使うことになるから、夏物よりも出し入れしやすい近い場所に収納する、みたいな段取りをしておくことで、引越し後の生活もぐーんと楽になります。
冷暖房についても同様です。
そんな具合に今必要な物と、今は必要でないけど近く使うことになる物、来年まで使う予定のない物をランク別に仕分けしてしまいました。

 

それでも業者に頼めばお金はかかります。
トラックを手配するわけですから、細々したダンボールの量が少ない程度では値段はたいして変わりません。
それでもその後の片付けが楽になることを考えれば、自分でできることは自分でやった方が絶対に得だと思います。
 そして引越しを楽にするもう一つのポイントは、できるだけ荷物を少なくすることです。
新居で使わないものは思い切って処分しましょう。

 

まだ新しいし、捨てるにはもったいないと思うのなら引き取り手を探すなり、リサイクルショップに持ち込むことです。
断捨離という言葉が少し前に流行りましたが、引越しについても断捨離は大きく関係します。
新しい生活のスタートに、不必要な物は持ち込まない。
それによって引越しもスムーズに行くし、新しい生活にもいい運気が流れていくと思います。